初心者でも、気負わずできるおせち料理ですが、基本の「田作り」「かずのこ」「黒豆」をつくることができれば、手作りおせちは合格ではないでしょうか。
家庭でつくるおせち、まずは買い出しから。
年末は何かと忙しくなるもの。
クリスマスが終わったら、おせちのことを考えて、買い出しは事前に少しずつが基本です。
まず、黒豆、ごまめ、昆布、かつおぶしなどキッチンに在庫がきれそうな調味料のたぐいから、書き出しておいて、時間を見つけて買い出ししておきます。
次に里芋、ごぼう、れんこんなどの根菜類を買いだしておいて、最後に魚、葉物を。
29日くらいまでにはそろえておきたいですよね。
おせちの買い出しは、事前に冷凍品などを買っておいたりすることで、コストを下げることもできます。
コストをかけずにおせちを手作りしたい場合は、最初に予算を組んでおくことが大切です。
もちろん、高級食材を求めて、年末だけは築地やアメ横の人混みにもまれるのも、それはそれで、お正月を迎える準備としては、恒例行事のようで良いものかもしれません。
実際の料理は、煮豆など、日持ちのするものから徐々に作っていきます。
圧力鍋などを上手に使うと、前日や当日でも時間をかけずに作ることもできます。
一日一回火を通すことで、いたまず日持ちさせることもできます。
早めに作ってしまったものは冷蔵庫で保存しましょう。
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